Hazel Pioneer
当店について

当店について

毎日を、少しだけ豊かにする服と雑貨

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木の床の椅子に腰掛けた、白いパンツとデニムシャツの人の足元
ポルトガルの港町から

近藤 咲良が最初に「自分の店を持ちたい」と思ったのは、2016年に訪れたポルトガルの小さな港町でした。路地の奥にあるセレクトショップで、店主が一枚一枚の服の産地と作り手の名前を教えてくれた。そのとき着ていたリネンのシャツは今も手元にあります。名古屋に戻ってから三年間、アパレルの仕入れ担当として働きながら、自分が本当に並べたいものを考え続けました。2019年の春、覚王山の小さな路面店でHazel Pioneerを開きました。

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白いシャツを着て中庭に立つ男性
入荷を絞るという選択

最初の一年は試行錯誤の連続でした。仕入れた数が多すぎてセールに頼ったこともあるし、素材の説明が足りなくて返品が続いた時期もありました。そこから学んで、今は一度の入荷点数を絞り、商品ページと店頭POPに素材・産地・お手入れ方法を必ず書くようにしています。2021年にオンラインショップを開設してからは、名古屋以外のお客さまとも少しずつつながれるようになりました。今は実店舗とオンラインを合わせて、毎月40〜60点ほどを入荷しています。

ハンガーにずらりと並ぶデニムパンツ
近藤 咲良
代表

近藤 咲良は名古屋出身。大学卒業後、名古屋市内のアパレル会社で三年間、国内外の仕入れ担当として働いた。2016年のポルトガル旅行で出会ったセレクトショップの店主に影響を受け、「作り手の顔が見える服だけを並べる店」を作ることを決意。2019年春、覚王山にHazel Pioneerを開業。週末は近所の朝市で野菜を買うのが習慣で、「食べるものと着るものは同じ基準で選ぶべきだ」が口癖。

今月の入荷ラインナップ